保健師による食事指導

保健師による糖尿病患者の食事指導という講演会に行ってきました。福岡の保健師さんみたいでした。
なるほどーと思う反面、それが出来ないから困ってるのよ~とツッコミを入れたくなる所もありでした。
しかし、保健師さんだけあって細かい所まで食事指導を考えてくれてるし、食事の内容も凄く豊富で食べる人もこれならいつもと同じって感覚が少しでも減るなぁーと思えるメニューでした。
が、これを毎日作るとなると...誰がするの?って事ですよね。
大体は奥様がするでしょうが、経済的にも難しいかなぁーと思わされる部分もありました。
でも、保健師さんは栄養士のようにここまで考えてくれるんですね。
優しさが溢れてる感じがしました。
私たち看護師は調理師さんが作った料理をだしてるだけ、あとはパンフレットをみて自宅での食事指導を簡単に事務的にしているだけのような気がするんですよね。
その個々の生活に合わせた食事を考えるって事ができてないように強く思いました。
すこしでも、その辺を考えて指導する事で、患者さんも頑張ってみようと思ってくれるのにね。
糖尿病の場合、患者さん自身が食事についても1番どうしないといけないかは分かってるはずなんですよね。
その分かり切ったことを説明されるのではやる気も無くなって当然ですよね。
今回の講演はそんな事を気づかせてくれたと思っています。
明日から、使えるように頭で整理しておこうと思います。

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このページは、まひろが2014年5月 8日 13:20に書いたブログ記事です。

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